すずき先生の「楽しく学ぼう」

毎年何かしらの資格を取る!と決めて実行中。楽しく学んでいくことを目指しています。

FP検定まであと2日【前日にやること】

FP検定まであと2日となりました。

 

不十分な部分があるのでは?

不安要素あげればきりがなくなってしまうものです。

 

様々な資格試験を見ていますが、

試験に「絶対」はありません。

どれほど過去問で合格点を出せても不合格となる場面を見てきました。

 

今回は受験に当たって、前日にすることをご紹介します。

 

 

1.前日にやることはこれだけ

・過去問 直近2回分

・まとめたノートを眺める

・当日の持ち物を用意

・早く寝る

 

これだけ。

前日はのんびり過ごせばいいと思います。

 

2.過去問 直近2回分

のんびり過ごすとはいえ、さすがに多少は勉強しておきます。

直前の勉強は記憶にも残ります。

 

今からテキストを見直したり、問題集をやり始めると一日がかりです。

そして結構疲れます。

当日のコンディションに影響してしまうので、

無理はせず、ゆったりできる程度にとどめておきます。

 

直近の試験問題から同じ問題が出るとは考え難いですが、

似たような問題は出るでしょう。

1回ではなく2~3回分くらいがベストです。

FP検定の2、3級はは年に3回試験が行われていますので、過去1年分が目安です。

あまりに遡りすぎると、法改正などがある試験では混乱を招く要因になります。

 

前日の目的は最終確認になりますので、

今までにやったことがない問題などに取り組むことはもうしません。

間違ってしまう問題がたくさん出ると、一気に自信がなくなります。

一度やったことのある問題で、

合格点を目指してやってみるのが良いでしょう。

ここで9割くらいできていれば自信も揺らがず、落ち着いて当日を迎えられます。

 

2.まとめたノートを眺める

 

3級受験のためにまとめたノートについて、

箇条書きでまとめた内容をあげました。

 

www.suzukimanabi.com

 

この中でも、反復してるうちに覚えたものもあります。

全体を眺めて、直前にどうしても確認したい箇所だけに付箋などでチェックをしておきます。

当日、会場に入ってから見直しの時間はそれほどありません。

見たい箇所を探す時間をなくすために、

見る場所には印をつけておきます。

 

直前に見直すのはこの印の箇所のみ。

それ以上あちこち見ると逆に混乱します。

 

そのため前日は、当日見る箇所をピックアップしておきます。

 

あとはここまで勉強してきたから大丈夫という気持ちで臨めばよいのです。

 

3.持ち物の用意

受験票に記載されている持ち物を確認します。

・受験票

・本人確認書類(写真がない書類の場合は受験票に写真貼付をすること)

・筆記用具(鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム)

・電卓

 

本人確認書類の写真については必ず確認しておきましょう。

また、季節に応じて寒さ対策は必要です。

 

当日の交通経路も確認しておきます。

交通機関の乱れも想定しますが、

受験会場が大学等の場合、敷地内が広くて思ったより時間がかかった!なんてこともあります。

それも含めて出発しておきましょう。

試験開始時間と集合時間が受験票にありましたので、到着時間はよく確認しておきます。

 

午前に学科、午後に実技という構成になりますので、

昼食をとれるように準備しておいてもいいですね。

試験会場の周辺が初めて行く場所の場合、飲食店などは事前にリサーチしておけば、

当日時間をとられません。

 

全試験終了時間がそれほど遅いわけではありませんので、

軽食やおやつ程度でもよさそうです。

満腹になると眠気がきますし、

慌ただしく食事をするならベンチで見直し時間にあてればいいかもしれません。

 

4.早く寝る

落ち着いて早めに就寝しましょう。

眠気が残ると頭が働きません。

良質な睡眠をとれるように心がけます。

 

私自身は逆算して勉強時間も調整します。

勉強してる状態からすぐに眠れる方はいいのですが、

眠る前はリラックスしておかないとなかなか眠れません。

 

夕方くらいに勉強は終了して、

あとは読書などでのんびりします。

アロマでリラックスして過ごすつもりです。

ここでアロマテラピー検定も生きてくるわけですね。

ストレッチをして、肩こりも極力残らないようにつとめます。

 

試験当日に眠気、疲れを残さないことを考えて前日は過ごしましょう。