資格の選び方【受けたい資格を見つける3ステップ】

虫めがね

更新日:2020-05-31


何か資格でもとってみようかな。

でも何がいいんだろう。

 

何かやってみたいけど、

何がいいのかわからない。

そんなことを思ったことはありませんか?

 

私自身の資格を受け始めたきっかけは仕事のためでした。

しかし、現在は仕事にはすぐ直結しない資格も取得しています。

 

現役講師として、

医療事務・診療情報管理士・ビジネス系検定の資格対策授業を行っているすずきです。

年に1つは何かしらの資格にチャレンジすることを目標にしています。

 

この記事では資格の選び方をきっかけから絞り込みまで解説します。

 

この記事で皆さんも興味のある資格が見つかりますよ!

 

 1.受けたい資格を見つける3ステップ

資格を選ぶときは次の3ステップです

 

step1 選ぶきかっけをつかむ

step2 資格を探す

step3 絞り込む

 

順に解説していきます。

2.資格を選ぶきっかけ

何か資格をとってみたいと思うときに、

見つけるにはいくつか方法があります。

 

しかし、最初に重要なことは

 

資格をとりたい動機

 

ですね。

ここがしっかりしていれば勉強も続けていくモチベーションになります。

 

仕事のためなのか。

転職のためなのか。

趣味のためなのか。

将来のためなのか。

夢の実現のためなのか。

 

様々な方向から掘り下げてみましょう。

 

私自身は、

 

興味がある

知ってみたい

 

という動機です。

 

知りたいことを網羅的に勉強でき、

更に形に残せるということが様々な資格を取得している理由になります。

試験日というリミットもあるので、

だらだらせずに勉強できるのもメリットです。

 

中にはその資格のために思ってもみない仕事の依頼がきたことがありました。

 

今回は資格についてお話していきますので、

 

学んでみたい、・知りたいこと

 

を掘り下げて考えてみてください。

 

3.資格を探す方法

探す方法はいくつかありますが、

 

・調べる

・聞いてみる

・アンテナを張る

 

この3つだと思います。

調べる

学びたい・知りたいことが決まったら、

まずは資格があるかどうか調べてみます。

 

以前日本ビール検定についてご紹介しましたが、

 

「ビール 資格」

 

と検索してみると複数出てきました。

 

資格がなかった場合にも、

研修会などが見つかる場合もあります。

 

まずは調べてみることです。

 

聞いてみる

学んでみたい・知りたいことを既に職業としている人、

既に資格を取得している人に聞いてみます。

 

私自身は医療事務の現役講師ということもあり、

 

「医療事務の仕事って資格いる?」

「医療事務の資格のおすすめを教えて」

 

と聞かれることがとても多いです。

 

学校や講座では受験する資格が決まっていますが、

これから医療事務を勉強した人からすれば全くの未知の領域。

それならば先生に聞けば確実!と思っていただけるようです。

 

その道のプロに聞くことは一番の近道です。

 

中には、

その資格もっていてもあまり就職には関係しない

なんてこともあるのです。

 

アンテナを張る

資格や講座といったキーワードに関してアンテナを張っておくと、

今まで気が付かなかったヒントを見つけることができます。

 

例えば、

・電車内の広告

・本屋の資格申込書

・カフェで勉強している人

 

本屋では様々な資格の申込を受け付けている店舗があり、

申込書がまとめてレジ付近のラックに並んでいたりします。

 

大型書店でもコーナーが設けられていますので、

そこを眺めると思ってもみない興味に出会うこともできます。

 

また、資格関連の書棚を眺めているだけでも、

こんな資格あるんだ!と発見になります。

 

4.絞り込み方法

受験したい資格や分野などが決まったら、

更にどの資格を受験するか絞りこんでいきます。

絞り込む方法は次の3つです。

 

・受験資格

・費用

・勉強方法

 

受験資格

資格によっては、

 

関連する大学で必要単位を取得していること

実務経験3年以上有するもの

 

など、すぐには受験することができない資格もあります。

受験資格があるかどうか。

また、今後取得していける可能性があるかどうかは勉強を始める前にしっかり確認しておきます。

 

費用

費用については取得までだけではなく、

取得後にかかる費用についても事前に調べておくことをおすすめします。

 

次の3つは高額になる可能性があるので要チェックです。

 

・受験資格に教材の購入が入っている

・合格後は認定料や更新料がかかる

・毎年、有料の研修を一定数受講し続けなければいけない

 

特に更新が必要な場合は、

取得後継続して払い続けることになります。

更新料の支払いがなければ資格がなくなる場合もあります。

 

こんなに高いと思わなかった!ということがないようにしておきましょう。

 

勉強方法

勉強方法には次の3つが一般的です。

・通学講座

・通信講座

・独学

 

通学講座は時間や曜日の制限があることもあり、

社会人はこの調整ができるかどうかもポイントになります。

 

通信講座では、教材内容や質問ができるかどうかを見ておく必要があります。

 

独学の場合は、独学でも取得可能かだけではなく、

わからないときの対処方法やモチベーションを維持できるかについても考慮しましょう。

資格によってはサイトやブログが豊富で、

無料で学べるサイトも活用できる場合があります。

そういった情報についても調べておくと安心して独学をスタートできます。

 

5.まとめ:受けたい資格を探してみよう

資格の選び方は、

資格をとりたい動機を掘り下げておくことから始めましょう。

 

学びたいこと・知りたいことが決まったら、

・調べる

・聞いてみる

・アンテナを張る

3つのポイントで、資格を探していきます。

 

絞り込みでは、

・受験資格

・費用

・勉強方法

上記3つの点で絞り込んでいきます。

 

受験したい資格が決まったら、

試験日を調べて先にスケジュールは抑えておきましょう。

 

そこから逆算して勉強を進めていけば、

モチベーションもあがっていきますよ。

 

是非受けたい資格を見つけてみてください。

 

社会人に役立つおすすめの資格について解説しています

www.suzukimanabi.com