読書→3つの行動

読書をしても記憶に残らない。

かといって再読する気にもなれない。

 

読書術には様々な本やブログがあり、

記憶に定着させる方法についても豊富なコンテンツが出ています。

 

以前記憶に残す読書術についても書いてみました。

記憶に残る読書術【読書を楽しんで♪】 - すずき先生の「楽しく学ぼう」

 

その中でも、

「読書ノート」

は非常に興味があって、

何度かトライしたことがあります。

 

でも、、、挫折しちゃうんですよね~。

 

そこで今回ご紹介するのはこちらの本で紹介されていた方法です。

 

 
手帳術に関する本なので、
手帳活用や夢を実現していくには?という内容になっています。
 
その中に「読書リフィル」についても記載されています。
 
著者である高田晃さんも読書ノートはどうも続かなかったようです。
 
そこでたどり着いたのが、
 
自分が行動に移すと決めたことを3つだけ書き記す
 
引用「手帳で夢をかなえる全技術」 著者:高田 晃

 

行動に結びつけることだけにフォーカスすること、

更に3つに絞りこむことで行動に移しやすくすることができます。

 

本の中では、

自作されている読書リフィルが紹介されており、

その他の様々なリフィルと手帳に挟み込まれています。

 

これまで本を読む中で、

1冊から1つ何かを得るということを意識してきました。

 

これではなんともふわっとしています。

 

気に入った言葉

初めて聞いた言葉

 

それらもメモしてきましたが、

活用には至っていないのが正直なところ。

 

3つ・・・これはできそう。

 

そう思ったら即実践です。

 

「手帳で夢をかなえる全技術」

次の3つを行動に移すことをノートにメモしました。

 

1.読書をしたら行動に移すと決めたことを3つメモする

2.価値観を知って自分の軸をもつ

3.長期計画からデイリーまで行動を落とし込む

 

これまで心の中にあったことでも、

可視化して行動するとモチベーションもあがりますね!

 

 

手帳を使いこなしたい・・・

いつも予定通りにいかない。

毎日なんとなく過ごしているけど、このままでいいのかな?

そんな方にもおすすめの1冊