証券外務員受験してきました【はじめてのCBT方式受験】

試験 雑記

CBT方式ってどんな試験?

今までと何が違うの?

筆記試験より不利になることはある??

2022年3月に初めてCBT方式で資格試験を受験しました。

パソコンの操作性が不安。

何より実力を発揮できないなんてことがあったら!?と考えていました。

この記事の内容

  • CBT方式とは
  • CBT方式のメリット・デメリット
  • CBT方式体験談

現役医療事務講師のすずきです。

私自身、年に1つは何かしらの資格にチャレンジすることを目標にしており、

毎年新しい資格を取得している資格好きでもあります。

今回CBT方式で証券外務員二種に合格しました。

初めてのCBT方式で不安を感じている方へ。

この記事を読めば落ち着いて受験することができますよ。

CBT方式とは

CBT方式

CBT方式とは「Computer Based Testing」。

コンピュータを利用して実施する試験方式のことです。

会場に設置されたパソコンで受験をします。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあってか、

ここ数年でCBT受験ができる試験が多い印象を受けます。

申し込みから試験までを全てパソコンで完結できるので、

社会人には受験しやすくなっているといえるのではないでしょうか。

 

CBT方式のメリット

試験日程が選べる

CBT方式の数あるメリットの中でも、

日程が選択できることは最大の魅力でしょう。

忙しい社会人はスケジュールがあわずに断念なんてことも。

土日の試験が多いので、

休日返上も負担になることがあります。

また、時間も選択できるのはありがたいです。

試験の時間によっては一日がかりなんてことも。

希望時間を選択できれば、試験後にも予定を入れることが可能です。

試験会場が選べる

行きやすい場所を選べることも魅力です。

限られた試験会場だと、

かなり不便な場合もあります。

また、遠方の会場だと試験前に疲れ切ってしまうことも。

慣れない場所で迷ってしまうこともあります。

近隣の会場が選べれば時間に余裕もありますし、

体に負担もかけずに済みます。

申し込みから受験までパソコンで完結

申し込みもオンライン。

案内もオンラインで確認。

試験はもちろん会場内のパソコンで完結。

「楽」でした。

受験票の郵送もありませんでした。

試験の案内は全て画面上に表示されるので、

戸惑うことは一切ありませんでした。

最低限の荷物で受験

筆記用具は会場内に用意されています。

持ち込みは一切できません。

そのため、当日に必要なものはかなり少ないです。

CBT方式のデメリット

デメリット

パソコンに不慣れだと不利

全てパソコンでの操作となるため、

パソコンに不慣れだと不利になる可能性はあります。

マウスでの操作や文字入力になりますので、

これは避けられません。

様々な試験と同会場同時刻

テストセンターでの受験の場合、

様々な試験と同じ会場になります。

同じ時間の受験の方もいますので、

様々なテキストを持っている方がいらっしゃいます。

気になるほどではありませんが、

混雑する場合もあります。

運用が不慣れだと不安

運用会社は資格によって違うようです。

会場ごとに係員の方がいらっしゃいますが、

案内が不慣れだと不安を感じます。

CBT方式体験談

テスト

2022年3月に証券外務員二種をCBT方式で受験し合格しました。

初めてのCBT方式に不安もありましたので、

当日の様子などご紹介します。

事前に操作確認できて安心

証券外務員は「プロメトリック(株)」での申し込み・受験となっています。

受験申し込みをすると、

試験ごとに実際の試験の画面を練習できることができました。

説明も出るので、

当日を想定した動作確認ができたことは不安解消に繋がりました。

一番の不安材料が操作性だったので、

事前に確認ができれば操作しておくことをおすすめします。

持ち物が少ない

当日の持ち物は

・身分証明書

・確認書(申し込みした際に発行される受験案内)

以上です。

筆記用具は備え付けになりますし、

受験に必要なID(申し込み時に発行)も当日会場に用意されています。

荷物はロッカーに収納

会場にコインロッカーサイズのロッカーが備え付けられています。

手荷物は全てロッカーに収納します。

席数と揃っていると思いますので、

ロッカーが空いていないということは起きません。

当日の受付と案内

受付では身分証の確認があり、

案内時間など簡単に説明があります。

呼ばれるまでは待合で他の受験者と待つのみ。

案内で呼ばれる際に受験用IDが手渡されます。

運用に不安

証券外務員では試験終了後に、

受付のプリンターから合否の書類が印刷されていました。

外務員登録の際にこの結果用紙が必ず必要になります。

しかし受付の方はわからなかったようで、

こちらから声をかけて初めて確認をしてくれました。

受け取れなかった場合の再申請の手間など考えると、

このうようなことが起きないようにして欲しいと思うところ。

様々な試験があるため、

こういった不手際が起きる可能性はあります。

まとめ

CBT方式では全てパソコンで完結

申し込みから試験まで、

全てパソコンで完結できる試験です。

CBT方式は忙しい社会人にメリットが多い

受験日時と会場が選択できることが最大のメリットです。

スケジュール調整もしやすくなりますし、

勉強の進み具合で受験時期も調整できます。

CBT方式のデメリットは・・・あまりない

社会人で受験される方は日常的にパソコンを使用されているので、

操作などで不利になることは少ないでしょう。

 

受験票が届いてから当日までの緊張感や、

合否待ちの緊張感はありません。

しかし、受験しやすいのはありがたいです。

夏にCBT試験の受験を控えていますが、

仕事の繁忙期を避けて調整できたことでかなり気持ちに余裕があります。

CBT方式はとても簡単で当日もスムーズに受験できるので、

迷っていた方は是非安心して受験してみてください。

 

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