2021年5月読書記録【おすすめ5冊はこれだ!】

本・読書

2021年5月に読んだ本からすずきのおすすめ書籍を5冊ご紹介します。

kindle端末を購入したので読書スピードはあがりました。

kindle端末の購入で迷っている方、

これはおすすめですよ~

おすすめ① 「正しいストーカー殺人」誉田哲也


ドラマ化もされていた「ストロベリーナイト」シリーズ。
主人公の姫川玲子を竹内結子さんが演じていらっしゃいました。
個人的にはイメージぴったりで、
これからも見たかったので残念です。
こちらはkindle限定ストーリー。
短編1話ですが、
これまでと同じく楽しめる1冊。
レギュラー陣に関する説明はありませんので、
既刊のお話を先に読むべし。

おすすめ②「僕らが毎日やっている最強の読み方-新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意」池上彰、佐藤優


出版から数年たっているものの、
今でも使えるノウハウばかり。
池上彰さん、佐藤優さんが普段購読している新聞だけでなく、
雑誌やネットニュースまで。
多忙なスケジュールをこなしながら膨大なインプットがどのように行われているかがわかる1冊。
新聞読まないと・・・でもなかなか読めないな。
という方には初心者への読み方の話もあり参考になります。

おすすめ③「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」大河内薫


マンガも交えながらフリーランスの税金についてわかりやすく解説されています。
大河内薫さんはYouTubeでもわかりやすく税金やお金に関する知識の配信を行っています。
フリーランスになりたての方だけではなく、
なんとなくこれまで確定申告していたなという方にもおすすめ。

おすすめ④「勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書」中田敦彦



YouTubでも数々の授業を行っている中田敦彦さん。

勉強の方法について書かれたこの本もわかりやすく、

やってみたくなる勉強方法になっています。

こちらについては記事にしましたので、

興味のある方は是非。

歴史はストーリーで。

まずは歴史からというところも、

何から勉強したらいいのか迷っている方にはおすすめです。

 

おすすめ⑤「新しい文章力の教室」唐木元


毎月3500本を超える記事がアップされている、
ウェブメディアでお馴染みのナタリー。
様々な検索からナタリーの記事が上位にあがっていたのを目にしたことがある方も多いでしょう。
本紙ではコミックナタリーの編集長などを務める筆者が、
新入社員に行われている書き方の研修内容をわかりやすく解説しています。
1つ1つのノウハウが短く区切られた構成で、
自分に必要なポイントを繰り返し確認しやすくなっています。
やってしまいがちな書き方、
クセになっている書き方。
反省しながら読み進めました。
書き方について学びたい方におすすめの1冊。

まとめ

kindle端末を購入してQOL爆上がりを感じています。
軽くて持ち運びも便利。
いつでもさっと読めるので重宝しています。
6月もたくさん読むぞー!

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